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祝 VSOC 松柏丸 進水
舶用バンカー国内最大手村上石油の関連会社、
麗澤海運のVSOC(Very Small Oil Carrier) 松柏丸が建造中でした
スモールハンディとバンカー船のタンデム建造はおそらく日本の造船史上初の出来事だと思います
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松柏丸 麗澤海運 村上石油140GT 370DW
伯方造船建造中 ヤンマー 6RY17P-GV 1000ps
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ファンネルマーク
麗澤海運のRですかね
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伯方造船の隣は、村上石油の石油基地 伯方エコマリンセンター
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村上石油 バンカー船団
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暴風極寒でしたので早々に退散。
ある情報筋から翌日進水式と連絡が入りましたが、スケジュールの都合がつかず
日曜の夕方行ってみると艤装中の第二内海丸の沖に繋がれていました
同一船台における6000キロの次にバンカー船が進水と言うのも造船歴史史上初ではないでしょうか?
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第二内海丸 内海汽船 鶴見サンマリン 3852GT 6500m³
伯方造船 阪神内燃機工業 6L35MC 3900kw
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オイルバンカー 伸陽丸【Shinyo Maru】 麗澤海運 鶴見サンマリン 199GT 499㎥ 
2001.3 伯方造船 ダイハツ 6DKM20F 1000ps
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れいたく丸【Ritaku Maru】麗澤海運 鶴見サンマリン 443GT 814㎥(潤滑油・白油・重油・ケミカル仕様)
2006.9 伯方造船 ダイハツ 6DKM-20F 999ps フレンドフィン付き
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伯方造船 | 2011/02/14(月) 09:37 | Trackback:(0) | Comments:(0)
6000kl白油タンカー 第八十二英山丸
現在、伯方造船にてタンクコーティング中の第八十二英山丸
内航松山船主ビッグ4の一角 山本汽船のグループ会社愛媛商船の新造船です

第八十二英山丸 愛媛商船 旭タンカー 3815GT 6200㎥
LOA 104.416m B 16.00m D 8.60m
阪神内燃機工業 LH46LA 2942KW
全自動荷役 フレンドフィン CPP
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9月末某日 約1ヶ月ぶりの訪船。この日はあいにくの雨。

横着けされているのは、塗装とブラストのプロフェッショナル(株)ビショウのブラスト船BISYO
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ファンネルは、内航タンカーBIG3の一角 旭タンカー
72英山のファンネルにもあった2つの丸穴
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阪神内燃機工業 LH46LA 2942KW
CPPにフレンドフィン採用です
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送風ダクトはステンレス仕様
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荷役エンジン搭載です
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補機はセカンドデッキ後方に3列配置
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伯方造船 | 2010/10/04(月) 14:32 | Trackback:(0) | Comments:(0)
第二金洋丸【TYPE SUS 】 船内探訪
第二金洋丸の船内を見てみましょう
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船内からの操舵室入口 靴置き場 
操舵室は土禁 床暖フローリング仕様
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操舵室
チャート台・事務机以外は側面にべったりタイプなのでかなり広く感じます
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センターは、濃青凹凸クロス天井で海面反射防止 0次安全
天井にはアンチローリングSUS棒
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この写真に写っているだけも24人 ブリッジの広さがわかりますね
今回の試運転に70人くらい乗船していたそうです
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チャート台事務机はセンタータイプ
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チャート台
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前後両開きタイプです
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コンソール
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SバンドXバンドレーダー
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食堂サロンは分離縦型タイプ 電子海図副モニター付き
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70インチくらいまで置けそうなスペースですがテレビは控え目な大きさ42インチ 音響はBOSE
実は、上から100インチのスクリーンが…(嘘)
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サロンは、喫煙可の分離型
来客があっても船員さんは気兼ねなく食事できます
壁は、すべて磁石がくっつくので会社からのお達しを張るのに便利です
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ギャレー
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アイランドキッチンタイプ
コンロ奥は、防汚を考えたステンレス張り
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業務用冷蔵庫・生ごみ処理機
動線を考え左舷側と開通
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米の寿命を延ばす為、玄米保管で精米です
精米機 まん咲
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荷役監視室
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遠隔バルブのみ自動 中北製作所
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バラストコントロール
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荷役事務室
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防爆トランシーバー
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船長室と同型の機関長室
船長室には電子海図副モニター付き
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ベッド部分は、少し暗めの壁 入口はR付きカーテン
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一室以外 居室は全て2ドア冷蔵庫
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エグゼクティブ フロア 24時間対応展望浴場
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眺めの良い大型窓
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洗面器置き場も作られています
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ちょっと古めのラブホテル風の雰囲気になったトイレ
オーナーさん曰く、タイルをピンクで選んだらそうなってしまったそうです(笑)
リモコン付きウォシュレット仕様
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2F3Fには業界初の喫煙室付き 完全船内分煙仕様
居室は全面禁煙 操舵室は、船長判断で喫煙可か禁煙か決まるそうです
私の周りでも禁煙が流行っています。私は、ノンスモーカーなので分煙には賛成です
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センター 多角部分の部屋
ソファーは長め
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テレビの上にも棚をつけてスペースを有効活用
床はクッションフロアーになります
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入口には長靴・作業靴用靴箱付き
部屋は土禁です
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スタンダードフロアの展望浴場 24時間対応
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こちらもちょっと古めのラブホテル風
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2F 洗濯室
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一等航海士室
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入口はRカーテン
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1Fトイレ ここには和式があったと思います
隣りにシャワー室
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左舷船尾入口がロッカー室
雨などの時の動線を考えていますね
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その前が洗濯室 2漕式付き
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オーナーズルーム兼多目的予備室 船室は全部で15部屋
最近は、バカでかい士官室より標準サイズの部屋で部屋数を取るオーナーさんが多いです
床は畳仕様
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伯方造船 | 2010/08/31(火) 07:52 | Trackback:(0) | Comments:(0)
第二金洋丸【TYPE SUS 】 海上試運転
2010.8.24~25に燧灘で行われた第二金洋丸の海上試運転

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ウレタン塗装のホワイトベース型セミウイングブリッジ
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タンカーの海上試運転は、カーゴタンクに海水を張り、満船状態で試運転が行われます
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ポンプテストは公試運転の時です
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次世代の内航海運を引っ張っていくであろう若手オーナーさん達も同乗です。
公開型の試運転は伯方島のオーナーさんの特徴でもあります
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ウインドラスはエスケエ鉄工
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タップ溶接で穴埋めされたところはデブコンでコーキング
ボルト周りもデブコンでコーキング
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アンカー泥受けはチェーンカバーしやすいよう支柱を省いた仕様
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ファイヤーワイヤー置き場
もちろんSUS被膜仕様ワイヤー
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スラスター室ファンは雨梅雨巻き込み防止のシルクハット型
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デッキとハウスはウレタン塗装
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火災制御図 開け閉めしやすいようSUSハンドル付き
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トモのファイヤーワイヤー置き場
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トモのウインチの開口部も鉄板塞ぎデブコンコーキング
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工員さんは、熱中症対策ハイテク作業着(ファン付き)
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ブリッジコンソールは前面ベッタリタイプ
エンジン冷却水を使った冬季北日本対応の床暖式フローリング
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両ウイングにエンジン・スラスターコンソール
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エンジンコンソール
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業界初のデイマー機能付きLED警報盤
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配電盤はSANSHIN【三信船舶電具】
こちらもLEDデイマー付き
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天井は海面反射防止の凹凸型濃青クロス
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事務机・チャート台はセンター型
チャート台は両開き仕様
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08:30 アンカーが揚がり、いよいよ試運転スタート
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出航
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太陽に輝くTのファンネルは鶴見サンマリン
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デッキペン塗ればまた違った雰囲気になると思います
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Sバンド空中線もマストが重厚なのでバランスが良いです
マストに振動もなし
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コンパスデッキからの眺め
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SUSワイヤー・SUSリギンスクリューで固定されたこの円盤は
次世代型超音波式風向風速計 · 日本エレクトリック・インスルメント 可動部がないのでメンテフリーです。
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船上通信親機
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BSアンテナ
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試運転用GPS
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試運転 信号旗
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白に赤のTと言う単純なファンネルマークなのに何故か主張がありますね
再編の歴史を経てメガコモンキャリアになった鶴見サンマリン
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航跡
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GPS計測なので四阪島沖を往復中
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計測中
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来賓用弁当
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昼ごはんあたりに4/4に達しました
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主機 750回転 プロペラ 194回転 出力100パーセント
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全速前進中
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排気もきれいです
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旋回
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4/4  主機 750回転 プロペラ 194回転 速力14.432ノット
85% 主機 710回転 プロペラ 183回転 速力 13.655ノット
4000ps最速クラスの14.432ノットでした
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FURUNO GP3500
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XバンドSバンドレーダー
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電子海図表示装置はタッチパネル式 戸高製作所
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センター視界 3面ダブルスライドワイパー センターは熱線入り
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多角にすることにより良視界確保 0次安全
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床暖で高床式になった操舵室と高さを合わせたウイング
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外灯はLED 舶用LED最大手 伊吹工業製 NAUTI LIGHT(ノーチライト)シリーズ
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ライフライトもLED
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第二金洋に使用されているリギンスクリュー・ワイヤーはオールステンレス仕様
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機関室送風ファンは、水滴巻き込み防止シルクハット型 送風ラインオールステンレス仕様
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スカライキにも届くユニック
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オイルフェンス
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酸素・アセチレン
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バッテリーはSS300
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船外の水栓は、ボールバルブ仕様
普通の蛇口はハンドルがいずれ取れます
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交通艇はイヨプラ別注高速仕様キャビン付き
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タイプSUS 吊り舵仕様
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油圧ハンドル ニップルSUS仕様
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ハンドル
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航海灯 SUS起倒式SUSマスト
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太陽光発電 ハイブリッド推進ではないですよ
放電補充用太陽光パネル
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エンジンはヤンマー 3LM 29.4kwの高速仕様
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CO2ルーム
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ブリッジ前 2Fまで多角型
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ポンプ室など
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ベント管
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もちろんリギンスクリューは、SUSタイプ
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チェーンストッパー
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調整できるチェーンストッパー 金力汽船オリジナル
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隙間は鉄板埋めタップ溶接 デブコンシーリング
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ウインドラスはエスケエ鉄工 特注SUS仕様
ハンドル ブレーキネジSUS仕様
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ブレーキプレート ブレーキドラム クラッチハンドルSUS仕様
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リモコン止めもSUS
こう言ったとこまでは海運メディアで紹介してくれませんね。
暴露部にステンレスを多用と紹介されるくらいでしょうか(笑)
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フォアマストは安全性を考慮した物見やぐらタイプ
ステップもSUSなので安全帯のフックを掛けても大丈夫です
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スプリングウインチ
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デッキ
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膨張トランク ステップ
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ベントラインは、ヘルメットかぶっても当たらない高さ
私は177cmですが、かがまないでも通れます
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マニホールド スピルタンク
チェーン 支柱はSUS
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SUSマニホールド
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SUSレデューサーは、作業効率を考えて外置き
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大型は広野用
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荷役倉庫
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カーゴタンクは海水満タン
バラストラインはGRP配管を採用
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夕刻、伯方木浦港沖へ帰港
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第二金洋丸【kinyo Maru No2】金力汽船 JRTT 鶴見サンマリン 3560GT 5000キロ黒油タンカー 
ダイハツディーゼル 6DCM-32F 2942kw
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金力汽船のホームページはこちら→金力汽船株式会社

つづく

伯方造船 | 2010/08/27(金) 13:21 | Trackback:(0) | Comments:(0)
第二金洋丸【TYPE SUS 】
鉄板がフライパン状態の中、竣工に向け着々と艤装中

第二金洋丸【kinyo Maru No2】金力汽船 JRTT 鶴見サンマリン 3560GT 5000キロ黒油タンカー 
ダイハツディーゼル 6DCM-32F 2942kw

凸型セミウイングブリッジ
ブリッジもすっぴんから化粧済み
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ファンネルはメガコモンキャリア 鶴見サンマリン
SUS排気管 ミストボックス仕様
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荷役デッキ 艤装岸壁も着々と工事
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フォアマスト ピストンホーン 物見やぐらタイプの航海灯交換ステップ
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ウインドラスは4ドラムワーピングエンド 2ドラムスプリングウインチ
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バウチョックに骨も十分入っています
バウチョックの根元もプレートを入れてダブリング
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スプリングウインチは2ドラム
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チェーンストッパー
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チェーンが古くなってきてストッパーの当たりが悪くなった時に調整できる差し替えタイプ
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泥受け SUS仕様
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フェアリーダーの台座 外側のR部分はSUS巻き
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オモテコンパニオン
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水密ロックはSUS
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ウインチ操作台
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無駄なスペースも隙間なく一体化
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操作台はSUSではなくて強化プラスチック
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アンカー流し用海水は3本タイプ
錆びで出が悪くなってもメンテできるよう取り外し可能
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チェーンロッカー 縦長全面内張り
チェーン止めもマンホールの高さにありチェーン交換など簡単
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プープからオモテへの階段はSUS角棒タイプの階段
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甲板倉庫は、ワンタッチタイプのSUSロック水密ドア
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SUSスカッパー
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もしもの時のバルブ付き二段階仕様
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ベント管 SUS仕様
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バラスト配管はGRP配管
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荷役デッキ
膨張トランクの取り方は各造船所によって違いますね
伯方造船はデッキが広く取られています
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電磁弁ボックス
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電線配管 UボルトSUS当て止め
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貨物タンク マンホールは、過剰な締め付け防止の為、短めハンドルタイプ(SUS)
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後々、手入れに苦慮する場所にはSUS当て止め
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バラストエア抜きもSUSボルト止め
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貨物タンク内
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フライングパッセージはドット加工のステンレス板
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SUSマニホールド 油戻り傾斜付き
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レデューサーはSUSなので作業しやすいよう荷役倉庫外にボルト固定
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半埋没型デッキストレーナー【TYPE SUS 】
人の腰丈で作業がしやすくなっています。
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ユニックは潮対策の後ろ向き
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ポンプ室コンパニオン
作業性と安全性を考えた形になっていますね
水筒が置かれているハッチは、C重油タンク 
バンカーの時は目視で液面確認
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もちろん液面計も付いております
アナログとデジタルのダブルチェックです
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ラインはAC兼用ですがA重油へのコンタミを防ぐ為、A重油は上から
パイプもSUSプレート当て
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ポンプ室 熱媒バルブ
ここで貨物タンクの油の温度を調整します
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ポンプ室は吹き抜け型
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バラスト排出弁 遠隔操作
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短い突っ込みバース用のブリッジ前スプリング
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電磁弁ボックス
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床暖付き操舵室 両舷ワンマンコントロール付き
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操舵室がかさ上げしていますので、操舵室床面に合わせウイングも強化プラスチック敷き
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凸部分の船室
室内壁は寝台部分は落ち着いたカラーにしたツートン仕様
家具もダークブラウンで高級感を出しています
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冷蔵庫は冷凍庫付きの2ドアタイプ
色んな人に聞いても冷凍庫付きの要望は多いようですね
冷蔵庫隣り出入り口側にシューズBOX 上が作業靴・下が長靴(船室内は土禁)
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部員室 一番狭いタイプです(十分な広さですけど)
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船員室は全部で14部屋+オーナーズルーム(多目的室)

エグゼグティブフロアーの金力温泉展望の湯
24時間対応風呂
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2F 展望浴場 3Fより少しだけ浴室容積が狭いだけでほぼ同じです
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食堂・サロンはセミセパレート型 来客があっても船員さんは気兼ねなく食事できます
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ギャレーはアイランドキッチンタイプ 壁も内張りタイプ 精米機付き
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右舷側のギャレーから左舷側通路へ抜けれます
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荷役コントロール室 荷役室とセミセパレート
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キャプテンデッキにあるマンホールは、その下のハウスストアへつながるロープハッチ
ロープの搬入搬出にユニックも使え、トモのデッキも広く取れます
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前回、塗装屋のオッサンもビックリのオールステンレスシルクハット型エンジン場送風機
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スカッパーは、曲げ加工なしの垂直型
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曲げがあると詰まった時結構大変です
下で固定
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ウインチ操作リモコンは、メンテ不要!故障なし!遠隔SUSハンドル
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支点が上なので動きは軽かったです
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ブレーキハンドルもSUS別注仕様
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ウインチ台座の隙間は鉄板塞ぎ タップ溶接であとはコーキング
ここをフル溶接すると軸ズレの可能性もあるんだそうです
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ギャレー入口は、大荷物でも出入り可能な大型水密ドア(ワンタッチSUSロック)
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ステアリングルーム 入口 ハンドレールSUS仕様
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サイドはブルワーク仕様
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新造船台は、愛媛商船(山本汽船)の6000キロタンカーが建造中
CPPが見えますね
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伯方造船 | 2010/08/04(水) 17:33 | Trackback:(0) | Comments:(0)
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