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祝 進水 第五隆昌丸
11月22日 いい夫婦の日に太陽造船で行われた325番船の進水式
小型タンカークラスでは日本初のダブルハル黒油タンカー
DSC_1034.jpg
命名 第五隆昌丸
DSC_1054.jpg
第五隆昌丸 隆昌汽船 鶴見サンマリン 299GT 599DWダブルハル黒油タンカー
太陽造船 阪神内燃機工業 1000ps
LOA 54.70m B 8.8m D 3.7m
DSC_1065.jpg
ファンネルはメガコモンキャリアの鶴見サンマリン
DSC_1326.jpg
餅まき
DSC_1106.jpg
支綱切断
DSC_1198.jpg
進水
DSC_1205.jpg

DSC_1240.jpg

DSC_1260.jpg
トモ着けで最終艤装に入ります
DSC_1346.jpg
太陽造船では、内覧会ができる状態での進水です
DSC_1465.jpg
荷役デッキ
DSC_1304.jpg
操舵室 操舵機をレーダーと電子海図アルファマップで挟む設置です
アルファマップ初のリモートサポート付き(ネットワークによる陸上支援)
1. アルファマップ2・プロ(ENC専用版/シングルライセンス)
2. デスクトップ+UPS
3. 20インチTFTモニタ
4. 汎用キーボード、トラックボールマウス
4. サロン・全船室のテレビ外部入力への映像表示
5. リモートサポート機能
DSC_1328.jpg
進水披露宴
DSC_1356.jpg

DSC_1357.jpg
進水酒
DSC_1361.jpg

【写真提供:K氏】
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太陽造船 | 2010/11/23(火) 09:14 | Trackback:(0) | Comments:(0)
Sno.323 スクラップ専用船
現在、太陽造船で建造中の平本海運のスクラップ専用船 
IMG_6185.jpg
199GT 725DW 岡山海運 阪神内燃機工業 LH26G ジェットスラスター付き
199GT一般カーゴとしては、(離島航路の対洲海運は除く)2006年中元海運 第18栄進丸以来の199建造
IMG_6186.jpg
ハウスが大きく見えますね
IMG_6173.jpg
ホールドは30m×7.5m 鉄板ボックス仕様 二重底タンクトップ22mm厚の強度仕様
IMG_6178.jpg

IMG_6172.jpg
中デッキはH鋼の間にアングルを多数入れ、強度を増しその上から鉄板張りの鉄板ボックスタイプ
サイドタンク独立タンク構造はロンジ構造とし強度を増し、また鉄板の歪みが少なくなっています
IMG_6170.jpg
荷役でハンドレールなどはメチャクチャになるそうで法律解釈最小限の分離型ハンドレール
IMG_6169.jpg
操舵室 前面スペース付き
IMG_6179.jpg
エンジンコンソール ジェットスラスターリモコン
IMG_6180.jpg
ファンネル下部 交通艇架台
IMG_6181.jpg
トモ ウインチは4ドラム
IMG_6183.jpg
フェアリーダーは完成型を設置
位置決めしてフル溶接なので簡単な位置決め及び強度もあります
フェアリーダーの強度は大切で私の友人は499GTのスプリングローラーがぶっ飛び
ロープに挟まれ現在骨折療養中です
50cm横をフェアリーダーがかすめて行ったそうですから骨折で済んで良かったと言えます
IMG_6184.jpg
エンジン場 セントラルクーリング
IMG_6171_20100526214814.jpg
デッキスカッパー SUS仕様
IMG_6175.jpg


太陽造船 | 2010/05/26(水) 22:00 | Trackback:(0) | Comments:(0)
太陽造船
この写真をみて「ん?」と思った方 あなたは造船通です!
IMG_1839.jpg
太陽造船に久しぶりに行ったら、クレーンが新設されていました。
噂には聞いていたのでどんな感じになっているんだろうと興味を持っていましたが
IMG_1842.jpg
太陽カラーに光る巨大なタワークレーンがセンターに座っていました
マックス46t 最大ブーム35m-23t IHI タワークレーン
IMG_1846.jpg
今までは、大きなブロックなど100tや60tのクレーンをレンタルして
搭載していたのですがクレーンの組み立てやリミット100tになると搬入するのに道路許可など
大変になっていたそうです
IMG_1847.jpg
エンジンも吊れるし、工程の面でずいぶん楽になったようです
IMG_1840.jpg
船台には、太陽海運の第十一太陽丸の代替船が載っていました
IMG_1841.jpg
エンジン場
IMG_1844.jpg
エンジンは新潟原動機 6M28NT-G 1000ps
IMG_1845.jpg

IMG_1849.jpg
補機は防振ゴム仕様
IMG_1848.jpg
停泊用はヤンマー
IMG_1850.jpg
第十一太陽丸【Taiyo Maru No.11】 太陽海運 富士海運 397GT 1145DW
1990.1 太陽造船 阪神内燃機工業 LH28G 1000ps
IMG_9267.jpg
もう20年選手ですが二重底タンク内は、現役バリバリでやれる状態だそうです。

以前、本で見たある人の言葉に

もはや大量消費の時代は終わり、
今後法定耐用年数を考え直す時が来るでしょう。
エッジ処理など仕上げの必要性が重要になる
イニシャルコストが少々高くついても
長く使えメンテナンスが楽な船が必要になるのではないか
・・・と

まさにその通りです。もちろん代替が進まないと内航建造造船所は辛いですが
代替建造促進と共に20年現役状態(荷主の安全基準が保てる)で乗れる船造りも必要かもしれませんね
長く乗ったはいいが船はボロボロ・メンテコストは莫大では意味がありません

出光タンカーのVLCCが長期プログラムで新造当時からペン塗専用の人員を配置して
新造から延命プログラムを組んでいるのはすごい取り組みだと思いました
専用人員は無理でも内航も見習うべきところですね

15年後の為の1年目・20年後の為の5年目など逆算法でやっていくと
生涯メンテコストも変わってくると思います。
複数隻所有のオーナーさんはすでにやっているかもしれませんが
業界としての研究。取組みが期待されます

あるメンテナンス(ペン塗り)をあまりしない船にむかって
周りの人が「あれは太陽(造船)の船だから維持できているようなもんで・
余所の造船所だったら大変なことになっている」
と揶揄されるくらいタンク内塗装や仕上げには、評価の高い太陽造船です

もちろん他の造船所もきちんと仕上げるところばかりです。
比喩の一例の意味としての他の造船所です


太陽造船 | 2009/12/23(水) 08:47 | Trackback:(0) | Comments:(0)


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