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祝 翔洋丸 引き渡し式
先日、某船内にある素人造船1号船台にて約7ヶ月かかって完成した
三原汽船のコンテナ船 翔洋丸が陸送され三原汽船様に引き渡されました
010.jpg
1/100スケールモデル コンテナ船 翔洋丸【Syouyou Maru】498GT 1410DW
2008.7 山中造船 新潟原動機 6M34BGT
2010.6 素人造船(株)船舶模型課 1/100完全自作モデルシップ
013.jpg
すでに、某ブログにて建造工程をご確認の方も多いと思いますが
改めて素人を超えてしまった素人造船による船務の合間によくぞここまでと
感心する出来栄えで、ディティールに至るまで精巧に造られています
017.jpg
素人造船オリジナル技術による特殊塗装
船体の材質は厚紙です。その上に塗装してこのような光沢を出すのには技術が要ります
019.jpg
SUS仕様のターンバックル これも自作です
縫い針を二つ半田溶接して製作
ホールディングハッチの油圧シリンダーにブルワークの骨、航海灯に作業灯
ユニバーサルローラーなど簡素化すれば製作も楽でしょうけどそこは技術者魂が許さなかったようです
021_20100610131257.jpg
FURUNOもビックリの1/100空中線
今回製作に当たり、大型設備投資クラフトロボを導入したようで
ブリッジの窓枠切りなど精巧さが増したようです

造船所で言うNC切断機ですね
039.jpg
サイドのタラップや救命ブイ・膨張式イカダなどぬかりはありません
085.jpg
こうやって海へ向けるとホンモノと見間違えるほど
097.jpg
黒塗りの名板
スラスター網もドラフトも精巧です
052.jpg
アクリルケースに入れられ陸送。
実はこのアクリルケースと翔洋丸の船体材料費(工賃含まず)は同じくらいの値段だそうです
061 - コピー
そしてこちらは本家本元 コンテナ船 翔洋丸【Syouyou Maru】498GT 1410DW
2008.7 山中造船 新潟原動機 6M34BGT
日本一有名な内航コンテナ船かもしれませんね
IMG_5489.jpg
コンテナ搭載
IMG_4318.jpg
こちらは1/100モデルシップ
045.jpg
こちらはホンモノ
IMG_4317.jpg
進水式の模様はこちら


興味のない一般人には、この凄さがわからないと思いますが
造船・船舶関係者ならば、この凄さは、わかると思います。
一般人にはプラモデルを製作したと思われても仕方のないことですが
これが一枚の鉄板から造られる船舶同様・一枚の厚紙から造られていることを知れば
少しは、技術の高さにビックリされると思います。

約7カ月かけ船務の合間に船内で製作したと言うことを聞けば
なおさら船舶関係者はビックリではないでしょうか?
専門業者頼めばメーター100万が相場です。
もちろんディティールを追求すれば金額はグンと上がります

この7カ月の集中力と神経を使った作業により素人造船社長の身体の一部に深刻な変化が出てきたのが
現在の悩みだそうです

世間は不況の風が吹いていますが現在、受注は1.2年年先まで決まっているようです。
タンカー分野にも進出し、現在製作中のことです

納期を急がない人でしたら相談にものるとのことです。

金額、船台の順番についてのお問い合わせは
こちらをクリック→naikou0000@gmail.com

今回、某ブログの直リンクは必要ないとのことですのでご興味のある方は
ご自分で探してみてください

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素人造船所 | 2010/06/10(木) 14:56 | Trackback:(0) | Comments:(0)


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