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船と海のサイエンス(vol.7(2004冬季号))

船と海のサイエンス(vol.11(2005冬季号))

船と海のサイエンス(vol.9(2004夏季号))

船と海のサイエンス(vol.6(2003秋季号))

船と海のサイエンス(vol.5(2003夏季号))

船と海のサイエンス(vol.10(2004秋季号))

船と海のQ&A新訂3版

船舶解体

調査捕鯨母船日新丸よみがえる

港湾知識のABC9訂版

港湾荷役のQ&A

造船技術の進展

海運・造船会社要覧(2008)

船の歴史文化図鑑

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海上技術学校・海上技術短期大学校への道(2003)

海上保安大学校・海上保安学校への道(平成19年版)

LNG船がわかる本増補改訂版

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超大型浮体構造物の構造設計

現代の内航海運

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七つの海を行く増補改訂版

海事一般がわかる本
内航貨物船の海難防止ガイドブック(衝突編)

ディスカバリーチャンネル 空母建造

ディスカバリーチャンネル イージス艦建造

Discovery CHANNEL 空母始動

Discovery CHANNEL 体験レポート! ニミッツ級空母

ニミッツ・クラス

船舶衝突の裁決例と解説

日本商船隊戦時遭難史復刻版

海と船のいろいろ3訂版

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提言!変わらない海事社会を変えるために

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国内初 電気推進LPGタンカー第十いづみ丸 
第十いづみ丸【Izumi Maru No10】日本ガスライン JRTT 749GT 1564㎥
2010.10 前畑造船 推進用電動機 550kw×2基 ラインシャフトCRP型
発電機 ヤンマー 6N165L-EN 530KW×3基
LOA 69.99m B 11.6m D 4.9m
シャワー・トイレ付の女性専用個室付き
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パッと見た感じ、在来型の749GTLPGタンカーと雰囲気は変わりませんが
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船尾にかけてのラインなど良い船型になっています
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細めの排気管が3本
ボートデッキにはパッケージ型100KVAの停泊用発電機
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ブリッジ
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LPGタンク 2タンク1564㎥
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夕暮れのタンク 美しいですね
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オモテから
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ウインドラス4ドラム 電気ではなく油圧です
デッキ上の歩行部にはノンスリップ塗装
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フライングパッセージ
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グレーチングにもノンスリップ塗装
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タンク計器類
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ディープウェルポンプ
LPGタンカーでは、ディープウェルポンプを回す為に非常に多くの荷役電力を必要とし
そのために大きな発電機を搭載しなければなりません。
電気推進にすることにより経済性の高い荷役・環境に優しい省エネ船となります
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マニホールド
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デッキの通路部は、全てノンスリップ塗装
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重塩害仕様の大型室外機(ダイキン)
これ一つで船内全ての空調まかなえます。(各部屋個別温度調整可能)
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ダストボックス
バースでの受け入れ態勢がないゴミ問題も内航船の重要な課題です
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狭いスペースを有効活用した階段
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左舷側
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右舷側
左舷と右舷で色を変えてますね(ノンスリップ塗装)
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操舵室
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大型天井クーラー
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コンパスデッキもノンスリップ塗装
クーラーの裏側は凸型加工
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発電機は遠隔発停
自動同期のパラレル仕様
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遠隔監視モニター
もちろんエンジン場の点検は必要ですが、ブリッジで全てのエンジンコントロールができますね
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ウイングに前後の長さ表示
安全着桟に配慮ですね
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操舵室
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マスト
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ファンネルはLPGマークの日本ガスライン
愛媛の松山が本社です
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排気管は、主機がないので細めの3本
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スカライキ
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発電機 ヤンマー 6N165L-EN 530KW×3基
推進用電動機 550kw×2基 ラインシャフトCRP型
発電機2基で発電された電力で推進用モーターを回します
最悪、発電機が2台故障しても1台で航行できますし
最悪、モーター一台故障しても一台で回ります
デッドシップの可能性が少ないのがSES船の特徴であります

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今回、久しぶりの佐世保向けで、もしかしたら電気推進LPGが
竣工前かもしれないと事前情報を入手していましたが
玄海冬型のシケで到着が一日遅れ、夕方佐世保到着

急いで、前畑造船に向かうと、そこにはまさに竣工前日の第10いづみ丸が…

興奮を抑えつつ、事務所に向かい、アポなしだったにも関わらずガスライン関係者の方も
前夜祭前の慌ただしい時に関係各所に連絡を取って頂き見学許可を頂きました。

夕方でしたので日が暮れないうちにと急いで見学しました。
塗装なんか見ても丁寧に塗っているなとの印象を持ちました。

丁寧な造りの前畑造船所です。
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夕暮れ時の第10いずみ丸もまた美しい。
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竣工後は、広島向けだったようですが処女航海から
荒天時におけるSES船のメリットを実感できる航海だったのではないでしょうか

第十いづみ丸の安全航海・安全運航と日本ガスライン株式会社の今後の活躍を期待しています

尚、その他詳しい内容については、JRTTのSESセミナーなどに参加されてご確認ください
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前畑造船 | 2010/11/01(月) 17:40 | Trackback:(0) | Comments:(0)
祝!国内初 電気推進LPG第十いづみ丸 竣工
本日、前畑造船にて、国内初の電気推進LPGタンカー第十いづみ丸が竣工しました

前畑造船は、近年多くの電気推進船を竣工させている電気推進のパイオニア的造船所でもあります

第十いづみ丸【Izumi Maru No10】日本ガスライン JRTT 749GT 1564㎥
2010.10 前畑造船 推進用電動機 550kw×2基 ラインシャフトCRP型
発電機 ヤンマー 6N165L-EN 530KW×3基
LOA 69.99m B 11.6m D 4.9m
シャワー・トイレ付の女性専用個室付き
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船主様は、もちろん国内LPG輸送のパイオニア 日本ガスライン JRTTと共有船です
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斜めになっているハーフラウンドバー 電気推進船に多く見られますね
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バトックフローライン
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竣工式
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祝 竣工!
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社旗の交換
前畑造船所有から日本ガスラインとJRTTの船になりました
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前畑造船 | 2010/10/28(木) 12:48 | Trackback:(0) | Comments:(0)
6000kl白油タンカー 第八十二英山丸
現在、伯方造船にてタンクコーティング中の第八十二英山丸
内航松山船主ビッグ4の一角 山本汽船のグループ会社愛媛商船の新造船です

第八十二英山丸 愛媛商船 旭タンカー 3815GT 6200㎥
LOA 104.416m B 16.00m D 8.60m
阪神内燃機工業 LH46LA 2942KW
全自動荷役 フレンドフィン CPP
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9月末某日 約1ヶ月ぶりの訪船。この日はあいにくの雨。

横着けされているのは、塗装とブラストのプロフェッショナル(株)ビショウのブラスト船BISYO
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ファンネルは、内航タンカーBIG3の一角 旭タンカー
72英山のファンネルにもあった2つの丸穴
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阪神内燃機工業 LH46LA 2942KW
CPPにフレンドフィン採用です
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送風ダクトはステンレス仕様
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荷役エンジン搭載です
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補機はセカンドデッキ後方に3列配置
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伯方造船 | 2010/10/04(月) 14:32 | Trackback:(0) | Comments:(0)
5000KL黒油ダブルハルタンカー 第二金洋丸 竣工

第二金洋丸【kinyo Maru No2】金力汽船 JRTT 鶴見サンマリン 3566GT 5599.8㎥
2010.9 伯方造船 ダイハツディーゼル 6DCM-32F 2942kw
LOA 104.24m B 16.0m D 8.2m マルチ乾舷採用
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左は6000kl白油タンカー 第八十二英山丸
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デッキに色が入ると雰囲気変わりましたね
デッキはNKMのウレタン塗装(今回のペンキはオールNKM)
業界初の半埋没型デッキストレーナー
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ファンネルは、内航タンカー最大手 メガコモンキャリアの鶴見サンマリン
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ホワイトベース型セミウイングブリッジ(NKMウレタン塗装)
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海運メディア風に紹介すると、暴露部の一部に“鉄”を採用
後々、メンテが困るような場所・錆の出やすい場所にはSUSを多数採用
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JRTTとの共有船です
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オモテ ウインドラスはエスケエ鉄工 別注SUS仕様
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チェーン止めのターンバックルもSUS
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デッキを広く取るのが伯方造船のタンカーの特徴ですね
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最大揚荷容量 3600㎥/h
最大積込容量 1840㎥/h
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SUSスカッパー 水たまりができても濡れないようSUSステップ付き
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大きな荷物を持って揚がれる幅広階段
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ポンプ室
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吹き抜け型
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トモ ウインチ
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船尾から
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SUS被膜付きファイヤーワイヤー
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オーバーフロー
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ナビゲーションデッキ
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操舵室
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視界良好です
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センター型両開きチャート台
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船舶電話の交換機が新しくなるようです
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機関長室
クッションフロアを張って高級感が増しました
室内は土足禁止 全室2ドア冷蔵庫・個別暖房・ハイブリッド式加湿機完備
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廊下
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船長さん自作の一般配置
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一般配置

展望浴場 船員さんの要望でカーテン取り付け
左舷付け仮バースや浦賀水道などの反航船と近い時によく相手側から見えるそうです
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2F 一等機関士部屋とお風呂の間にストア
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1F 結構広いセカンドエンジニア室
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オーナズルーム兼多目的予備室
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ジャンパーロッカー
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食堂サロンはミーティングしやすいように縦型配置
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壁は、通達物などが磁石で貼れます
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荷役事務室
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1F一般配置(船長さん自作)
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オーナーさん提供のデリバリー写真
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進水式はこちら→第二金洋丸 進水式

海上試運転はこちら→第二金洋丸 海上試運転

第二金洋丸の安全航海と金力汽船の今後のご活躍を期待します。





未分類 | 2010/09/04(土) 14:29 | Trackback:(0) | Comments:(0)
ダイハツディーゼル 6DCM-32F 2942kw
第二金洋丸 エンジンルーム
【写真は試運転と竣工前の混合】
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エンジンはダイハツディーゼル 6DCM-32F 2942kw
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デッキはNKM ウレタン塗料
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油飛びのない密閉型
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エンジン場ハンドレールはSUS磨き仕様
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減速逆転機
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ナカシマプロペラ New PAI5翼+PBCF 舵はベッカーラダー
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増速機 荷役ポンプは主機駆動
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普段はラックもカバーに囲われています
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補機はダイハツディーゼル 5DC-17A 400kw 450KVA×3(パラレル方式)
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防振バネ付き
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M0と同等の仕様
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黒油タンカーの命でもあるオイラはボイラ三浦のボイラ 知っている人は知っている
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ボイラ上部
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機関監視室
作業室とつながるL字型配置
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配電盤はSANSHIN【三信船舶電具】
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オイルミスト警報装置 MD-SX
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ツールキャビネット 大阪製罐 OSキャビネット
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作業室
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【KTC工具セット SK36710E】
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工具が好きな人は、この価値がわかるのではないでしょうか?【船主支給品】
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配電盤裏
これだけで499の制御室より広いかもしれません
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この換気扇は・・・
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電磁弁室の熱排気用ファン
エンジン制御室配電盤通路と空気口でつながっておりエンジン制御室の冷気が流れる仕組み
考えていますね
配電盤裏の通路にある空気口
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この写真で言うと写っていない左側奥から冷気が来て右の縦のパイプの奥に見えるのが排気ファン
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予備品置き場
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FO逆浄フィルター
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セントラルクーリング
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最近、注目され採用船が増えているアメロド日本サービス社の海洋生物の付着を防止装置 マグ馬力
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エルボー予備配管
こういったものは、新造の時についでに造ってもらうと後に役立ちますね
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メンテ用に水道もここまで来ています
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船尾管注水管にもマグ馬力
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BEMAC 清水殺菌器
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舵機室
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日立産機(HITACHI)オイルフリー ベビコン三相200V15馬力コンプレッサー(作業用)
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3相200V3気筒型15馬力のモンスターコンプレッサー
吐出空気量1225L/min、制御圧力7~8.5Kg/cm空気タンク容量260L 
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舵機室 入口 断熱材入りステンレスプレート
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ダイハツディーゼル | 2010/09/02(木) 02:02 | Trackback:(0) | Comments:(0)
第二金洋丸【TYPE SUS 】 船内探訪
第二金洋丸の船内を見てみましょう
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船内からの操舵室入口 靴置き場 
操舵室は土禁 床暖フローリング仕様
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操舵室
チャート台・事務机以外は側面にべったりタイプなのでかなり広く感じます
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センターは、濃青凹凸クロス天井で海面反射防止 0次安全
天井にはアンチローリングSUS棒
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この写真に写っているだけも24人 ブリッジの広さがわかりますね
今回の試運転に70人くらい乗船していたそうです
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チャート台事務机はセンタータイプ
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チャート台
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前後両開きタイプです
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コンソール
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SバンドXバンドレーダー
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食堂サロンは分離縦型タイプ 電子海図副モニター付き
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70インチくらいまで置けそうなスペースですがテレビは控え目な大きさ42インチ 音響はBOSE
実は、上から100インチのスクリーンが…(嘘)
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サロンは、喫煙可の分離型
来客があっても船員さんは気兼ねなく食事できます
壁は、すべて磁石がくっつくので会社からのお達しを張るのに便利です
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ギャレー
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アイランドキッチンタイプ
コンロ奥は、防汚を考えたステンレス張り
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業務用冷蔵庫・生ごみ処理機
動線を考え左舷側と開通
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米の寿命を延ばす為、玄米保管で精米です
精米機 まん咲
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荷役監視室
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遠隔バルブのみ自動 中北製作所
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バラストコントロール
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荷役事務室
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防爆トランシーバー
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船長室と同型の機関長室
船長室には電子海図副モニター付き
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ベッド部分は、少し暗めの壁 入口はR付きカーテン
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一室以外 居室は全て2ドア冷蔵庫
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エグゼクティブ フロア 24時間対応展望浴場
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眺めの良い大型窓
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洗面器置き場も作られています
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ちょっと古めのラブホテル風の雰囲気になったトイレ
オーナーさん曰く、タイルをピンクで選んだらそうなってしまったそうです(笑)
リモコン付きウォシュレット仕様
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2F3Fには業界初の喫煙室付き 完全船内分煙仕様
居室は全面禁煙 操舵室は、船長判断で喫煙可か禁煙か決まるそうです
私の周りでも禁煙が流行っています。私は、ノンスモーカーなので分煙には賛成です
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センター 多角部分の部屋
ソファーは長め
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テレビの上にも棚をつけてスペースを有効活用
床はクッションフロアーになります
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入口には長靴・作業靴用靴箱付き
部屋は土禁です
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スタンダードフロアの展望浴場 24時間対応
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こちらもちょっと古めのラブホテル風
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2F 洗濯室
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一等航海士室
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入口はRカーテン
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1Fトイレ ここには和式があったと思います
隣りにシャワー室
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左舷船尾入口がロッカー室
雨などの時の動線を考えていますね
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その前が洗濯室 2漕式付き
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オーナーズルーム兼多目的予備室 船室は全部で15部屋
最近は、バカでかい士官室より標準サイズの部屋で部屋数を取るオーナーさんが多いです
床は畳仕様
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伯方造船 | 2010/08/31(火) 07:52 | Trackback:(0) | Comments:(0)
第二金洋丸【TYPE SUS 】 海上試運転
2010.8.24~25に燧灘で行われた第二金洋丸の海上試運転

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ウレタン塗装のホワイトベース型セミウイングブリッジ
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タンカーの海上試運転は、カーゴタンクに海水を張り、満船状態で試運転が行われます
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ポンプテストは公試運転の時です
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次世代の内航海運を引っ張っていくであろう若手オーナーさん達も同乗です。
公開型の試運転は伯方島のオーナーさんの特徴でもあります
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ウインドラスはエスケエ鉄工
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タップ溶接で穴埋めされたところはデブコンでコーキング
ボルト周りもデブコンでコーキング
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アンカー泥受けはチェーンカバーしやすいよう支柱を省いた仕様
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ファイヤーワイヤー置き場
もちろんSUS被膜仕様ワイヤー
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スラスター室ファンは雨梅雨巻き込み防止のシルクハット型
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デッキとハウスはウレタン塗装
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火災制御図 開け閉めしやすいようSUSハンドル付き
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トモのファイヤーワイヤー置き場
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トモのウインチの開口部も鉄板塞ぎデブコンコーキング
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工員さんは、熱中症対策ハイテク作業着(ファン付き)
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ブリッジコンソールは前面ベッタリタイプ
エンジン冷却水を使った冬季北日本対応の床暖式フローリング
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両ウイングにエンジン・スラスターコンソール
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エンジンコンソール
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業界初のデイマー機能付きLED警報盤
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配電盤はSANSHIN【三信船舶電具】
こちらもLEDデイマー付き
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天井は海面反射防止の凹凸型濃青クロス
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事務机・チャート台はセンター型
チャート台は両開き仕様
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08:30 アンカーが揚がり、いよいよ試運転スタート
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出航
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太陽に輝くTのファンネルは鶴見サンマリン
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デッキペン塗ればまた違った雰囲気になると思います
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Sバンド空中線もマストが重厚なのでバランスが良いです
マストに振動もなし
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コンパスデッキからの眺め
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SUSワイヤー・SUSリギンスクリューで固定されたこの円盤は
次世代型超音波式風向風速計 · 日本エレクトリック・インスルメント 可動部がないのでメンテフリーです。
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船上通信親機
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BSアンテナ
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試運転用GPS
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試運転 信号旗
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白に赤のTと言う単純なファンネルマークなのに何故か主張がありますね
再編の歴史を経てメガコモンキャリアになった鶴見サンマリン
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航跡
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GPS計測なので四阪島沖を往復中
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計測中
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来賓用弁当
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昼ごはんあたりに4/4に達しました
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主機 750回転 プロペラ 194回転 出力100パーセント
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全速前進中
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排気もきれいです
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旋回
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4/4  主機 750回転 プロペラ 194回転 速力14.432ノット
85% 主機 710回転 プロペラ 183回転 速力 13.655ノット
4000ps最速クラスの14.432ノットでした
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FURUNO GP3500
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XバンドSバンドレーダー
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電子海図表示装置はタッチパネル式 戸高製作所
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センター視界 3面ダブルスライドワイパー センターは熱線入り
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多角にすることにより良視界確保 0次安全
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床暖で高床式になった操舵室と高さを合わせたウイング
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外灯はLED 舶用LED最大手 伊吹工業製 NAUTI LIGHT(ノーチライト)シリーズ
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ライフライトもLED
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第二金洋に使用されているリギンスクリュー・ワイヤーはオールステンレス仕様
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機関室送風ファンは、水滴巻き込み防止シルクハット型 送風ラインオールステンレス仕様
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スカライキにも届くユニック
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オイルフェンス
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酸素・アセチレン
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バッテリーはSS300
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船外の水栓は、ボールバルブ仕様
普通の蛇口はハンドルがいずれ取れます
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交通艇はイヨプラ別注高速仕様キャビン付き
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タイプSUS 吊り舵仕様
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油圧ハンドル ニップルSUS仕様
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ハンドル
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航海灯 SUS起倒式SUSマスト
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太陽光発電 ハイブリッド推進ではないですよ
放電補充用太陽光パネル
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エンジンはヤンマー 3LM 29.4kwの高速仕様
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CO2ルーム
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ブリッジ前 2Fまで多角型
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ポンプ室など
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ベント管
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もちろんリギンスクリューは、SUSタイプ
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チェーンストッパー
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調整できるチェーンストッパー 金力汽船オリジナル
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隙間は鉄板埋めタップ溶接 デブコンシーリング
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ウインドラスはエスケエ鉄工 特注SUS仕様
ハンドル ブレーキネジSUS仕様
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ブレーキプレート ブレーキドラム クラッチハンドルSUS仕様
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リモコン止めもSUS
こう言ったとこまでは海運メディアで紹介してくれませんね。
暴露部にステンレスを多用と紹介されるくらいでしょうか(笑)
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フォアマストは安全性を考慮した物見やぐらタイプ
ステップもSUSなので安全帯のフックを掛けても大丈夫です
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スプリングウインチ
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デッキ
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膨張トランク ステップ
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ベントラインは、ヘルメットかぶっても当たらない高さ
私は177cmですが、かがまないでも通れます
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マニホールド スピルタンク
チェーン 支柱はSUS
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SUSマニホールド
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SUSレデューサーは、作業効率を考えて外置き
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大型は広野用
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荷役倉庫
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カーゴタンクは海水満タン
バラストラインはGRP配管を採用
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夕刻、伯方木浦港沖へ帰港
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第二金洋丸【kinyo Maru No2】金力汽船 JRTT 鶴見サンマリン 3560GT 5000キロ黒油タンカー 
ダイハツディーゼル 6DCM-32F 2942kw
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金力汽船のホームページはこちら→金力汽船株式会社

つづく

伯方造船 | 2010/08/27(金) 13:21 | Trackback:(0) | Comments:(0)
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